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未来創想プラザ オフィシャルブログ

愛する人を亡くした時、人は悲しみにうちひしがれ生きる望みも無くします。
明日を生きるあなたへのメッセージ。


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手元供養って?
最近、「手元供養」という言葉が、広がってきましたが、『手元供養』
とはどのような供養のことをいうのでしょうか。

ところで、「供養」とはどのような意味ですか?
供養とは、サンスクリット語のプージャーまたはプージャナーの訳で、仏、菩薩、諸天などに香・華・燈明・飲食などの供物を真心から捧げること。
日本の民間信仰では、死者・祖先に対す追善供養のことを特に供養と言うことが多く、これから派生して仏教と関係なく死者への対応という意味で広く供養と呼ぶこともある。
※「供養」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2010年8月31日12時(日本時間)現在での最新版を取得。

みなさまが「手元供養」という言葉でイメージする「供養」の形はおそらく、お墓や・寺院に限らず、ご家庭で、い つでも好きな時に、先祖や亡くなった方に手を合わせて、故人の安らかな眠りと家族の幸せを祈り、時には嬉しいこ との報告を、時には「つらい」『悲しい』と愚痴を聞いてもらったりすることではないでしょうか。
手を合わせる対象物は、思い出の写真であったり、位牌や仏壇であったり、ご遺骨であったり、あるいは、遺品であっ たりするのかもしれません。
そのような意味における供養とは「故人を忘れないこと」「故人と共に生きること」に他なりません。それぞれの思い で「供養」されること= 『生きること』が大切ではないかと思います。

私たちは、みなさま、お一人お一人の「供養」のあり方、「祈りのかたち」を一緒におつくりしたいと考えています。


遺骨を手元に置くこと
納骨せずに自宅に長期間ご遺骨を置くと「成仏できない」、あるいは、分骨すると「体がバラバラになる」というよう なことが言われることがあるようですが、それらはあくまでも俗説です。お釈迦様自身が分骨されていることを考えると お分かりいただけると思います。
魂はご遺骨に宿るものとお考えでしょうか?
仏教でも49日を過ぎれば仏様になるといわれています。
私たちが、ご提案しています「カロートペンダント」や「ミニ骨つぼ」は亡くなった方が最後に残された遺骨と残された ご遺族様の離れ難いお気持ちを形にしたものです。

大切なのは供養するご遺族のお気持ち
供養の仕方に「善し悪し」はあるのでしょうか?
大切なのは、ご遺族の「供養したい」というお気持ち
だと思います。
「ペンダントを持って、外出できるようになりました」と
3ヶ月間家にこもって居られた奥様からうれしい報告
がありました。

「全て納骨してしまうと寂しすぎると思っていたので、
ミニ骨つぼに出会ってよかったです」
「いつも一緒という気持ちで安心して暮らすことができます」
ご自宅で、あるいは身に着けて手元供養することで、一歩
前に踏み出す力としていただきたいと思います。
亡くなった方を思い出すこと、話をすること、手を合わせること、それが供養だと思うのです。

なお、一旦分けたご遺骨を最終的に納骨することをご希望の場合は、分骨証明書が必要になることもありますので、葬儀社様や斎場でご相談下さい。
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