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お客様からよくある質問

●遺骨ペンダントについて


1.「カロートペンダント」とはなんですか?
2.ペンダントの素材による違いはなんですか?
3.長い間に遺骨ペンダントのネジが緩んでしまうことはありませんか?
4.カロートペンダントを身につけたままお風呂や海に入っても大丈夫ですか?
5.遺骨ペンダントを自分の持っているチェーンに通してもいいですか?
6.希望のデザインで遺骨ペンダントを作ってもらうことはできますか?
7.遺骨ペンダントへの文字入れで漢字を入れることは可能ですか?
8.金属アレルギーがあるのですが、遺骨ペンダントをつけることはできるでしょうか?

●ミニ骨壺について


9.ミニ骨壷にはどんな素材のものがありますか?
10.ミニ骨壷はどんな場所へ置いたらいいですか?
11.ミニ骨壷を持ち運ぶことはできるでしょうか?

●手元供養・お骨について


12.手元供養を考えていますが、どのような形で行えばいいですか?
13.お骨を分けてもいいんでしょうか?
14.お骨を分けるのに何か手続きは必要ですか?
15.自分でお骨をいれるのですか?どのようにしてお骨を入れるのですか?
16.遺骨ペンダントやミニ骨壷にはどれくらいの量のお骨が入りますか?
17.どのようにしてお骨を細かくするのですか?
18.遺骨ペンダントやミニ骨壷へ納めたお骨を将来取り出すことはできますか?

●返品・修理について


19.チェーンが切れたら修理してもらえますか?
20.返品や交換は可能ですか?

●取扱店について


21.実際に商品をみることは出来ますか?


●遺骨ペンダントについて


1.「カロートペンダント」とはなんですか?

ひとかけらのお骨をペンダントの中に納めて身につけられるように作られたものです。
アメリカで亡くなった母といつも一緒にいられるようにと考え、作らたのが初まりです。


安心してお使いいただけるよう、気密性を高く保つ作り、チェーンの引張り試験など、商品製造、管理に万全を図っております。


※「カロート」とはお墓のお骨を納める石室を意味します。 カロートペンダント、ブレスレット、リングのカロートRは未来創想による登録商標です。


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2.ペンダントの素材による違いはなんですか?

●シルバー製品

金属の中でも柔らかい素材の特徴を活かして、デザインのバリエーションが豊富です。
硫化して黒ずみがでることもありますが、シルバー磨きのクロスなどで磨くことで 輝きが戻りいつまでも美しくお持ちいただく事ができます。


●チタン・ステンレス製品

金属アレルギーが引き起こりにくい素材です。
お手入れも柔らかい布で優しく汚れを拭き取る程度の手軽さがあります。
チタン製品は丈夫で軽く、長期間の保管性に優れています。
ステンレス製は少し重さを感じますが、その重さが故人を身近に感じることにつながると、人気があります。


●ゴールド製品

ゴールド製品はイエロー、ホワイトなど保有する金属の割合でカラーのバリエーションがあります。
どのカラーも曇りや汚れを柔らかい布で軽く拭き取る程度の簡単なお手入れで済むのが特徴です。
ホワイトゴールド製品は輝きを一定に保つため、メッキ加工をしていますので、強く拭き取るとキズの元になります。


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3.長い間に遺骨ペンダントのネジが緩んでしまうことはありませんか?

専用の接着剤で接着していただくようにおすすめしておりますが、ネジに緩みがないか定期的に確認していただけますようお願いいたします。
ネジが取れたりチェーンが切れて、お骨などを紛失されたことに対する責任は負いかねますので、ご了承ください。


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4.カロートペンダントを身につけたままお風呂や海に入っても大丈夫ですか?

長時間水に浸漬すると、貴金属が変質する原因になることがありますので、はずすようにしてください。
身体に危害を及ぼす恐れや、破損の原因になりますので、温泉やサウナ、力仕事や激しいスポーツをするときなどもはずしてください。
チタン製品はしっかり接着していただければ、入浴も可能ですが、防水ではありませんので充分ご注意ください。


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5.遺骨ペンダントを自分の持っているチェーンに通してもいいですか?

お客様の希望もあり、できるだけ切れにくいものをお付けしていますが、お手持ちのチェーンを使用していただくことも可能です。
ペンダントやチェーンの種類によっては、チェーンを通す穴に通らない場合がございますので、その場合はお近くの宝飾店などで通していただいてください。


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6.希望のデザインで遺骨ペンダントを作ってもらうことはできますか?

ご相談いただければお見積りの上、製作させていただきます。


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7.遺骨ペンダントへの文字入れで漢字を入れることは可能ですか?

当社ではレーザーでの彫刻ではなく、彫刻師が一文字一文字彫刻しております。
ですから、漢字やマーク、特殊な文字にも対応できます。
別途料金が必要なこともありますので、文字がお決まりになりましたらご相談下さい。
日本中に数少なくなってしまったこだわりの職人さんの手によって、一点一点、 心を込めて文字を刻んだペンダントはあなただけのものになります。

※ペンダントの刻印できる面は非常に小さいため、長い戒名や長文のメッセージなどは刻印できない場合もございます。


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8.金属アレルギーがあるのですが、遺骨ペンダントをつけることはできるでしょうか?

金属アレルギーの方には、アレルギーを引き起こしにくいチタンやステンレスなどの素材のものをお勧めしておりますが、全ての方にアレルギーが出ないということではありません。


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●ミニ骨壷について


9.ミニ骨壷にはどんな素材のものがありますか?

インテリアに違和感なく溶けこむようなデザイン性の高さが魅力のガラス製、 土のぬくもりや釉薬の艶やかさが印象的な陶器製、デザイン性の高い七宝焼きなどございます。
最近では地震やもしもの時にも安心の、ネジ式のフタを採用した金属製が人気です。
金属製でも温かみのある色合いのミニ骨壷などもございます。


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10.ミニ骨壷はどんな場所へ置いたらいいですか?

直射日光による日焼け、温度差による湿気などが心配ですので、直射日光を避け、温度差があまりない場所へ置いてください。


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11.ミニ骨壷を持ち運ぶことはできるでしょうか?

法事でお寺やお墓に持って行きたいとのご要望もあり、フタがしっかり締まる、ネジ式フタを採用した金属製の丈夫なミニ骨壷もございます。
持ち運ぶことをお考えでしたら、フタがネジ式のもので、素材が丈夫な金属製などをお選びいただくことをおすすめしています。


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●手元供養・お骨について


12.手元供養を考えていますが、どのような形で行えばいいですか?

手元供養には特に決まりはありません。


ご自分が納得できる、故人への想いを形にするものです。
身に付けることで故人を身近に感じる遺骨ペンダント、家族とともに故人を想い偲ぶミニ骨壷がおすすめです。
祈りの場を演出するステージタイプのコンパクトな仏壇や、スタイリッシュなミニ仏壇などもございますので、自分らしい形をお選びください。


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13.お骨を分けてもいいんでしょうか?

納骨せずに自宅に長期間ご遺骨を置くと「成仏できない」、あるいは、分骨すると「体がバラバラになる」と いうようなことが言われることがあるようですが、それらはあくまでも俗説です。

お釈迦様自身が分骨されて いることを考えると、お分かりいただけると思います。


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14.お骨を分けるのに何か手続きは必要ですか?

手元供養のために少量のご遺骨をお手元に置くための手続きは特に必要ありません。


分けられたご遺骨を、新たに墓地や納骨堂に埋葬する場合は、分骨証明書が必要となることがありますので、 将来納骨すること等をお考えの場合は、分けるときに分骨証明書を申請して、受領しておかれるのがよろしいと思います。

手元供養のカロートペンダントやミニ骨壷に分けられたお骨はわずかではありますが、最終的にどこに納めるのかにつきましてもお考えいただきたいと思います。
ご自分のお棺に一緒に入れて欲しいとお考えの方や、数年たった後に散骨しますとおっしゃる方もおられます。


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15.自分でお骨をいれるのですか?どのようにしてお骨を入れるのですか?

ペンダントにはネジがついていますので、ネジをはずしてロートを使い、細かくしたお骨を中に納めます。
ご自分でするのは「心が痛む」と思われるかもしれません。故人様をよくご存知の身内の方がされるのがご供養とお考えいただければと思います。
どうしてもできないと思われる方は、当社にて納めさせていただきますのでご相談ください。
ミニ骨壷に関しては、壷の入り口に入る程度にお骨を細かくして納めてください。


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16.遺骨ペンダントやミニ骨壷にはどれくらいの量のお骨が入りますか? デザインによって容量が異なります。

ペンダントですと米粒にして3~10粒程度、それ以上に入るものもあります。
ミニ骨壷については小さなかけら2~3程度、デザインにより異なりますので、商品詳細ページにて容量をご確認いただくことをお勧めしています。


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17.どのようにしてお骨を細かくするのですか?

柔らかい布などに包んで、上から硬いもので押しつぶすようにしていただくと細かくなります。
お骨は指で揉むだけで細かくなるような柔らかいところもあります。
アッシュメーカーというお骨を粉末にするツールも販売しております。


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18.遺骨ペンダントやミニ骨壷へ納めたお骨を将来取り出すことはできますか?

接着剤を使用してネジを締めた場合は開けることが困難となるものもあります。
スティック状のペンダントは、ある程度の力をかけていただければ開けることができます。
ミニ骨つぼにつきましては開けることができます。
長年の間には、「お骨を取り出したいができない」ということがないとは申せませんので、その時にはご相談ください。


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●返品・修理について


19.チェーンが切れたら修理してもらえますか?

修理可能なものは修理させていただきます。修理代金につきましては状態を見てお見積りいたします。
カロートペンダントのシルバー製、チタン製の付属チェーンは、切れにくくするために各部品を溶接しておりますので、ご使用時にはご注意ください。
ネジの緩みやチェーン切れ等による本体または内部のものが紛失したことに対する補償はできかねますので、ご了承ください。


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20.返品や交換は可能ですか?

商品到着後8日以内、未使用品に限り返品・交換を承ります。(クーリングオフ制度適用)

※文字入れ後の商品やオーダーメイド商品などは対象外となります。


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●取扱店について


21.実際に商品をみることは出来ますか?

本社ショールームがございますのでぜひお越しください。(ゆっくりご覧いただくため、お電話にてご予約をお願いしています。)


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