エンディングノート

エンディングノートとは、人生の終末期に自身に生じる万一のことに備えて自身の希望を書き留めておくノートのことです。

エンディングノートは遺言書と異なり法的効力がある文章ではありません。主に、病気になった時の延命措置をどうするか、葬儀に対する希望や相続に関する考え方、葬儀に関する希望等を書き、判断力・意思疎通能力の喪失や死後の家族への負担を減らす事を目的で書くことがほとんどです。
これまでの日本の文化では、自らの葬儀などについて考えたり、話したりすることを縁起が悪いという傾向がありました。しかし最近では、ご自身の葬儀にも自らの意志が尊重される時代になってきています。

伝えておきたいこと、伝えなければならないことなどを、口頭ではなく執筆としてエンディングノートを利用する人も増えてきています。また、エンディングノートを書くことにより、今までの人生をふりかえることが出来た人や、残りの人生の目標設計をたてた人もいます。その反面、自分が死の準備をしているみたいで嫌だという人もいます。
このページは、エンディングページを書こうかお悩みの方や、興味のある方に、ブログを通して色んな視点からエンディングノートを知って理解して頂きたいと考えご紹介しています。