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知っておきたい遺髪のお話

遺髪とは

大切な方が亡くなったとき、形見としてとって置かれる方も多い”遺髪”。しかし、残してはいるものの、保管方法などについて悩んでいる方も多くいます。遺髪について、知っておきたいことをまとめました。

遺髪とは?

「遺髪」というのは、亡くなった方の形見として残された毛髪のこと。故人が納棺される前に、遺族や葬儀社の担当者が故人の髪を切り、”ご遺髪”とするのが一般的です。

昔から、故人の身体の一部である髪を、その方の身代わりとして形見にするという習慣は、世界各地にあり日本でも一般的に行われてきました。

2012年11月、大津市にあるお寺の地蔵菩薩像の中に、「室町時代の将軍”足利尊氏”または”足利義詮”の遺髪が納められているとみられる紙包みが発見された」として話題になりました。それほど旧い時代から、遺髪は大切にされてきたのですね。

遺骨の代わりにされる遺髪

ご遺髪を手元供養に

例えば故人の亡きがらを献体された場合、亡きがらが荼毘に付されて遺骨となり、遺族のもとに戻るまでには、だいたい2~3年かかると言われます。その間、遺骨の代わりとして、遺髪を供養されるという方も。

また戦時中は、戦死した仲間の遺骨を持ち帰ることができない場合に、遺骨に代えて、遺髪を戦場より持ち帰りました。持ち帰られた遺髪は、遺族によってお墓に納められたり、故人の形見として自宅に保管されたりしたようです。

遺髪はどのようにするもの?

遺髪をどうするかについては、とくに決まりはありません。

故人の魂の平安を祈って神社やお寺に奉納したり、形見として自宅でずっと保管したり、方法はさまざま。遺族の気持ちが落ち着く方法を選べばよいでしょう。

ただ、自宅で保管される場合には、大切な遺髪が湿気や汚れなどで傷まないよう、充分気をつける必要があります。

遺骨ペンダントや骨壷のように、湿気を寄せ付けない密閉性の高い容器に保管するのも、管理を楽にする一つの選択肢として覚えておくとよいです。

遺髪を納められる遺骨ペンダント5選

湿気を寄せ付けない工夫がされている遺骨ペンダントは、遺髪を納めるのに適しています。また、遺髪は、細かくしやすいので小さな口からも入れやすく、遺骨ペンダント向きといえるでしょう。

故人を身近に感じられる「シルバーグラスシリンダー」

アラベスク(唐草模様)の透かし模様から、遺骨や遺髪が見えるシルバーペンダントです。

蔓植物をモチーフに、繰り返しで描かれる唐草模様は、長寿や永遠を表すものとして、日本でも尊ばれてきました。

透明なシリンダーに遺骨や遺髪を納めるので、透かし模様の間から見え、故人をより身近に感じられます。ペンダントをつけている人が見る景色を、故人も一緒に感じることができるでしょう。

大切だったペットの美しい羽やきれいな毛を入れるのにも、おすすめのペンダントです。

遺骨ペンダント「シルバーグラスシリンダー」の商品詳細はこちら

小さなステンレスの「アークスリム」

金属アレルギーを理由に、遺骨ペンダントを諦めていた方々がいます。”それでもやっぱり遺骨ペンダントが欲しい”という願いに応えたのが、医療用SUS316Lを使用した、ステンレスの遺骨ペンダントシリーズ。

中でも、アークスリムはシンプルな小ぶりのペンダントトップで、ステンレスの重さもさほど気になりません。上品な細いチェーンで、老若男女を問わず使用できるデザインです。

チェーンはステンレスのほかに、アレルギーを起こしにくく軽いチタン製のものも用意。

背面がスライド式のフタになっているので、小さな遺骨や遺髪をスムーズに入れられます。日常でいつも一緒にいられるように、生活防水にも対応しています。

遺骨ペンダント「アークスリム」の商品詳細はこちら

祈りの遺骨ペンダント「ニューヨーク・タイプ1」

年輪のように刻まれた9本の輪。アレルギーを起こしにくいチタンに、ニューヨークの同時多発テロの高層ビル群と、日本の寺社にある九輪の塔をモチーフとした遺骨ペンダントです。

日本では古くから奇数が重んじられてきましたが、中でももっとも大きい奇数として大切にされたのが九。”久”にも通じる音を持っているために、宗教の場でも多く使われています。

九輪の塔の輪が表すのは五大如来と四大菩薩で、すべての仏の加護を表したのが九つの輪です。九輪の塔が日本人の心のより所であったように、遺骨ペンダントが遺された人の心のより所となるでしょう。

シンプルなデザインとネジ式のフタで、遺髪を納めやすく男女問わずに使用できます。生活防水仕様で温泉へも一緒に行けるペンダントです。

遺骨ペンダント「ニューヨーク・タイプ1」の商品詳細はこちら

遺髪を入れるのにぴったりな「シルバーアンティークスティック」

円柱状のペンダントトップに、古代の壁画にあるようなアンティークな模様がほどこされた遺骨ペンダントです。

円柱の下部がネジ式のフタになっているので、ドライバーなどの道具を使わなくても開けやすく、遺骨や遺髪が納めやすい形になっています。遺骨ペンダントの中では口が広いので、遺骨や遺髪をしっかりと入れたい方におすすめ。

落ち着いたいぶし銀の”モザイク”と、華やかなシルバーの”アラベスク”があり、好みや故人のイメージに合わせて選べます。

遺骨ペンダント「シルバーアンティークスティック」の商品詳細はこちら

シンプルなチタンの遺骨ペンダント「ファミリア・ホワイト」

金属アレルギーを起こしにくく、軽くて丈夫なチタン。金属アレルギーの方の”いつでもそばに身につけていたい”という願いを叶えるために使われるのは、純度99.9%の限りなく純粋なチタンです。

チタンで作られたシンプルなカプセル状のペンダントトップに、キラリと光る一粒のジルコニア。クリアなきらめきは、涙がきらめくようにも感じられます。ネジ式の小さなフタは、ドライバーなどを使用しなくても開けられ、遺髪が入れやすい形。

錆びにくく強いというチタンの特性から、生活防水にも対応し、海水浴や、温泉でも一緒に過ごせるペンダントです。

遺骨ペンダント「ファミリア・ホワイト」の商品詳細はこちら

遺髪を手元供養に

近年ますます注目を集めている手元供養は、今回ご紹介した遺骨ペンダントだけでなく、小さな骨壷などに遺骨を納め、毎日の生活の中で行う新しい供養方法。遺骨をしっかりと守るために作られた手元供養品は、遺髪を納めてるのにも適しており、劣化を防いで安全に保管しながら、いつでも大切な方を偲べます。

私たち未来創想は、ご遺髪の手元供養について、ご遺族お一人お一人のお気持ちに寄り添いながら様々なご提案をさせていただきたいと考えています。

未来創想の遺骨ペンダントを選ぶ

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未来創想のご紹介

未来創想

手元供養の未来創想は、手元供養品の遺骨ペンダント、ミニ骨壷、ミニ仏壇を日本で最初に製造販売し、多くの方に手元供養を紹介してきました。未来創想では従来の形にとらわれない、新しい葬送・供養・想いをご提案しています。

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未来創想では、暮らしに寄り添う小さくてオシャレなミニ仏壇をご用意しました。
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いつも身近に感じて傷ついた心を癒していくためのグリーフケアのミニ骨壷です。

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遺骨ペンダント

愛する人を亡くした時、人は生きる気力すらなくしてしまうことがあります。
遺骨をペンダントに納め身につけ、一人ではないと感じることができます。

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仏具

従来の形にこだわらない、手元供養にぴったりの可愛くて
スタイリッシュな仏具をご案内します。お部屋にさりげなく置けるオシャレなおりんや仏具は、
大切な故人を身近で祀る手元供養に彩りと華をそえます。

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