父のお骨2

父のお骨2

納骨の前に私は少しお骨を分けて、カロートペンダントに入れて父の故郷の海に散骨してあげたいと思っていました。 驚いたことに、それほど仲が良かったとも思えない(ごめんね)母が、カロートリングを作ると言い出しました。 「黒がお…

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父のお骨1

父のお骨1

退職して8年、脳梗塞ではじめて倒れてから10年、昨年5月父は76歳を目前に亡くなりました。 病気が長かったので、母をはじめ家族はみな心の準備はできていたと思います。父親とあまり仲良くなかった私はもちろん。 しかし、斎場で…

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異国の丘

異国の丘

「異国の丘」という劇団四季のミュージカルがあるのだそうです。 先日新聞で、「引き揚げ港」であった舞鶴での公演が報道されていました。 「引き揚げ」といって通じるのは、私の世代まででしょうか? たぶん私の子どもの世代にとって…

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千の風になって

千の風になって

作者不詳のまま、欧米で語り継がれている一編の短い詩があります。 アイルランド共和軍のテロで亡くなった24歳の青年が「ぼくが死んだときに開封してください」と 両親に託した封筒に残されていたという詩です。 米国では、2001…

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