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遺骨ペンダントを身につけるのは良くないこと?

遺骨ペンダントを身につけるのは良くないこと?

遺骨ペンダントを身につけるのは良くないこと?

遺骨ペンダント”は、愛する人をいつでもそばに感じられる癒しのアイテム。人気が高まる一方で、「”良くない”と言われたのですが…?」と心配する方もしばしば。遺骨ペンダントについてのいろいろをまとめました。

手元供養の代表的アイテム”遺骨ペンダント”

遺骨の一部を取り分け(分骨)、自宅など身近においたり、アクセサリーなどに納めて身につけたりするのが手元供養。従来の宗教やしきたりにとらわれない新しい概念の弔い方として、近年広く浸透している葬送方法です。

遺骨ペンダントは、そのような手元供養のためのアイテムの一つ。ごくわずかな遺骨を内部に納めて常に身につけることで、日々の生活の中でいつでも故人を偲べます。

遺骨ペンダントが近年ますます人気なのは、愛する人をいつでも身近に感じられる気持ちに寄り添ったアイテムだからでしょう。

なぜ「良くない」と言われるの?

人気が高まる一方で、いまだ多くの方が、遺骨ペンダントを身につけるのを「“良くない”と言われたのですが…?」という心配をしています。

「分骨する」「遺骨をお墓に納めず身近におく」「遺骨を身につける」といった手元供養で行われることはすべて、宗教的にも法律的にも何ら問題となりません。

それにも関わらず、時折”遺骨ペンダントなどを身につけるのは良くない”といった声が聞かれるのには、2つの理由があるようです。

1.「遺骨=故人そのひと」のとらえ方

遺骨に故人の面影を重ねて、まるで故人そのひとであるようにとらえてしまう方は少なくありません。

こうした想いが「自宅においたり身につけたりするのは不吉」「分ける(分骨する)と成仏できない」などといった、“何か良くないことが起こるのでは?”という不安に結びついていくようです。

しかし遺骨には、故人の魂や意識が宿っているわけではありません。故人の魂は、次の新たな生をうけるために、すでに安らかな地へと旅立たれているのです。

遺骨は魂が抜けた部屋

遺骨は、”故人の魂が生前に使っていた部屋”と考えるとよいかもしれません。例えば、生前に故人が暮らした部屋に入ると、もうそこに故人はいないけれども、何か“におい”というか、”気配”のようなものを感じることができるでしょう。

故人の魂が一生を過ごした部屋である遺骨は、何より強く故人の“におい”を感じられる大切なものですが、故人そのひとではありません。

したがって、遺骨をペンダントなどの手元供養にすると、故人や遺された方々に何かよくないことが起こるなどは決してないのです。

2.「故人にしがみついてはいけない」という考え方

遺骨など、故人を強く思い出させるものにいつまでもしがみついていると、悲しみを断ち切れなくなるという考えがあります。”故人が浮かばれなくなる”ともいい、遺骨ペンダントについても“良くない”といわれるようです。

これは、遺された人の気持ちや体を心配しての考えでもあるでしょう。

しかし、大切な誰かを失った悲しみは人それぞれで、みな一様ではありません。いまだ癒えないままの悲しみを無理矢理に断ち切るのが、必ずしも遺された者のためになるとは言えないのです。

悲しみを癒すグリーフケア

時として、人には十分に悲しむ時間が必要。特に、大切な人を亡くした深い悲しみや寂しさを癒すには、故人を感じられる環境が大切です。

”グリーフケア”とも呼ばれる、悲しみを受け入れながら気持ちを落ち着け癒していくには、遺骨ペンダントなどは最適のアイテム。

悲しんだ後、いつか再び歩き出す日まで遺骨をそばにおいて拠りどころとするのは、良くないことではなく、気持ちを落ちつけるためにも大事なことといえるのです。

心を癒す人気の遺骨ペンダント5選

いつも一緒にいられる遺骨ペンダントは、深い悲しみの方にこそ持ってほしいアイテムです。

宝石がキラリと光る遺骨ペンダント「月2」

柔らかな曲線の三日月型で、穏やかな光を放つシルバー。一粒のジルコニアが、涙のようにキラリと光ります。

ジルコニアはオプションで誕生石に変更ができ、文字入れと合わせて、よりパーソナルな遺骨ペンダントにできます。赤ちゃんや子供が天に還ってしまったときは、そのはかなさに呆然とすることでしょう。遺骨を側に置いておきたいと思うのは当然の感情。

宝石を子供の誕生石にして名前を入れると、より特別な遺骨ペンダントとなるでしょう。生活防水仕様で日常的に使え、専用のクロスで磨けば長い間輝き続けます。

遺骨ペンダント「月2」の商品詳細はこちら

優しく揺らめく「シルバー スウィングティア」

上品なシルバーのアクセサリーに見える、遺骨ペンダントです。”どこに遺骨を入れるの?”と、一瞬思ってしまうほどのデザイン製の高さ。フォーマルなシーンにもなじむデザインは、人が誰かを抱きしめるような腕の形にも見えます。

チェーンとペンダントトップをゆったりとしたパーツで繋ぎ、トップがゆらゆらと揺れるつくりに仕上げました。悲しみに揺れる涙を表現しているだけでなく、”揺れながらも少しずつ前に進んでほしい”との願いが込められています。

故人がいなくなっても、遺された人の日常は変わらずに過ぎていくもの。だからこそ、悲しみを強く感じてしまうときもあります。そのような日常の中で、常に故人を感じていられるよう生活防水仕様にしました。

特別な方のために、ゴールドやホワイトゴールドでの作成も可能です。

遺骨ペンダント「シルバー スウィングティア」の商品詳細はこちら

思い出の指輪とともに「メモリアルペンダント」

共に歩むことを誓った人が逝ってしまったとき、遺骨とともに結婚指輪が思い出の品になるのではないでしょうか。

遺された指輪と故人の遺骨を組み合わせて作る、世界でたった一つの遺骨ペンダント。それがメモリアルペンダントです。

リングをペンダントトップへと作り替え、遺骨を特殊樹脂(エナメル)で閉じこめます。職人が丁寧にデザインする遺骨は、樹脂のグラデーションと相まって、とても幻想的。

丁寧に樹脂で固めるために完全防水となり、日常でいつも一緒にいられます。大切な指輪と一緒になった遺骨が、思い出とともに少しずつ遺された人を癒してくれるでしょう。

大切な品で作る遺骨ペンダントですから、郵送にも作成にも細心の注意を払っています。

遺骨ペンダント「メモリアルペンダント」の商品詳細はこちら

ステンレス製で力強いデザイン「アーク・ブラック」

遺骨ペンダントをつけたいけれど、金属アレルギーが気になる方におすすめのステンレスシリーズ。ペンダント、チェーンともに、医療現場で使用される医療用SUS316Lを使用しています。

アークブラックは、メッキでブラックがデザインされたモダンな形。力強さを感じさせるデザインは、シャープな服装にも似合い、男性にも人気です。

ペンダントトップの背面がスライド式のフタになっており、遺骨を納めやすい形。ステンレスですのでやや重みを感じますが、それがかえって故人の存在や命の重みを感じさせるでしょう。

遺骨ペンダント「アーク・ブラック」の商品詳細はこちら

優しい形が心を癒す「涙のしずく」

その名の通りの優しい涙型の遺骨ペンダント、「涙のしずく」。コロンとした丸みのある形は、ほのぼのとした愛らしささえ感じさせます。

故人との永遠の別れの後は、涙が尽きることはありません。落ち着きを取り戻した後でさえ、ほんの些細なことで亡き人が思い出され、不意に涙が出てくるものです。

そんな涙が集まったような”涙のしずく”は、シルバー製で、心に響くような穏やかな輝き。専用のクロスでお手入れをすると輝きが持続しますから、手のひらにとって語りかけながら、お世話をしてください。

遺骨ペンダント「涙のしずく」の商品詳細はこちら

遺骨ペンダントでいつまでもずっとそばに

深い悲しみや寂しさが癒えるまで、あるいは一生を終えるときまで、遺骨ペンダントは故人の身代わりとなって遺された人を支え、勇気を与えてくれるもの。長く愛用できるよう、アフターフォローのしっかりした商品がおすすめです。

未来創想では、大切な遺骨ペンダントをいつまでも安心して身につけていただくために、アフターフォローも充実。提携工房の専門家が、高い技術と真心で一つ一つ丁寧にケア、リペアにあたります。

ご購入の際だけでなく、遺骨ペンダントのアフターフォローを通して、末永くみなさまのお力になっていきたいと考えております。

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