このエントリーをはてなブックマークに追加

手元供養とは?〜はじめて手元供養を始められる方へ〜

手元供養とは?

故人を身近に感じ、思いを語りかけ、手を合わせて祈りたい。
残された家族の離れがたい気持ちを形にするものが手元供養です。

お骨を入れて身に付けることができる「遺骨ペンダント」」や、分骨して手元に置くことが出来る「ミニ骨壷」など。お骨を手元に残してご供養することができます。

手元供養が広がりを見せる理由

住環境や家族構成の変化、お墓を持たないという選択が増えていることから、手元供養は広がりつつあります。

大きなお仏壇を置く場所が無くなり、供養の形も変化しています。それでも、大切な人に手を合わせたい。
「そんな想いを叶えるものとして、時代の変化と共に手元供養は広がりを見せております。」

手元供養の特徴

  • 悲しみを和らげられる
  • 故人を身近に感じられる
  • 宗教や様式にとらわれない
  • 高いデザイン性の供養品
  • 「自分らしさ」を求めた供養品選び

手元供養はこのような方のためにあります

  • 定期的なお墓参りが困難な方
  • 何らかの事情でお墓を建てられない方
  • 様式に縛られない祈りの空間を作りたい方
  • ご遺骨を身近においておきたい方
  • 常に故人を身近に感じていたい方

はじめて手元供養を始められる方へ

ご遺族の気持ちを慰めるものを、少しでも元気をもらえるものを商品に

お骨をお墓に納骨しないと「成仏できない」、分骨すると「体がバラバラになる」というようなことを言われることがあるようですが、それらは俗説です。
お釈迦様自身は御自身のお骨を分骨しお祀りされています。

故人の魂はご遺骨に宿るものでしょうか?仏教でも49日を過ぎれば仏様になるといわれています。
個人のご遺骨を自宅で保管することは法律では問題ありません。

供養の仕方に「善し悪し」はありません。大切なのは、ご遺族の「供養したい」というお気持ちです。当社のお客様で、「遺骨の入ったペンダントを持って、外出できるようになりました。」と、3ヶ月間家にこもっておられた奥様からうれしいご報告がありました。

「お骨を全て納骨してしまうと寂しすぎると思っていたので、ミニ骨壷に出会ってよかった。」

「身近に手を合わせる場所ができて、いつも一緒という気持ちで安心して暮らすことができた。」

手元供養をご選択された方が一歩前に踏み出す力として、当社の手元供養製品をお選びいただくことはとても励みになります。

手元供養とは「故人を忘れないこと」に他ならず、残された私たちが「生きること」の大切さを気づかせてくれます。

愛する人にいつでも手を合わせることができ、故人の安らかな眠りと、家族の幸せを祈る。時には寂しい。と想いを伝える対象があること、大切な人の存在をいつも身近に感じられることこそが、傷ついた心を癒し遺族の未来への力になるのです。

人気の商品

商品をカテゴリーから探す

手元供養品をご購入いただいたお客様の声

【完成したお品を見て、人の温もりを感じました】

注文から約2週間ちょっとかかりましたが、満足のいくペンダントに仕上がりました。
刻印が長くなってしまうのでお店に相談したところ、こんな風に入れるのはどうですか?と丁寧に説明してくださり、ペンダントの表面にカーブに沿って入れることになりました。

職人さんの気持ちを感じる刻印の仕上がりに、真心が伝わってきました。
享年23歳、息子との別れにすべての気力を奪われましたが、息子の誕生石のペンダントを付けて少しづつですが普段の生活に戻れるようにしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

遺骨ペンダント|月シリーズ・月2誕生石タイプ

【デザインが気に入り、ずっと身に着けています】

ドロップ型のメモリアルペンダントを探していましたが、上品で可愛いこの形が気に入りました。
お骨を入れるときにネジを開けるのもセット品のドライバーで簡単に開けられました。

小さな穴が開いているのかな?と思っていましたが、ドロップの中が全部空洞でお骨が入るようになっているとのことで、少しでも多く遺骨を入れたかったので嬉しいです。

遺骨ペンダント|涙のしずく・シルバー925

【持ち運ぶための袋が嬉しい】

娘のお骨を無事に納骨できました。希望日に間に合わせて下さりありがとうございました。

亡くなった娘の遺骨と離れられず、どこへ行くにもパステルに入った娘のお骨を持ち歩いています。小さい仏壇も買っていますが、まだそちらに安置できていません。片手で持てる大きさですが重さにびっくりしました。

机に置いても安定感があるのと、もし不注意で落としてしまっても割れる心配がなさそうです。骨壷の丸い可愛い形が、家族みんな娘の姿に見えるそうです。

ミニ骨壷|パステル

【木の色にほっとします】

商品受け取りました。写真通り木目が自然で色もナチュラルでとても安心します。お線香立てがすぐ使えるようにと、線香立て用の灰も付いていたので大満足です。

テレビCMでこちらの仏壇を見たときに、私の生活にぴったりだと思いました。リビングのテーブルの上に手箱を置いて朝コーヒーを飲むときに、亡き主人の分も淹れてあげられます。
主人の姿はありませんが、そこに居てくれるような不思議な感じです。

やさしい時間・祈りの手箱

手元供養の残りの遺骨について

手元供養でおさめるご遺骨は、ほんの少量。では、残りのご遺骨はどうすればいいのでしょうか。大切なご遺骨の行き先を改めて考えるために、どのようなパターンがあるのか、具体的に知っておくとよいでしょう。

手元供養で遺骨が残るというのは?

故人のご遺骨を、自宅などの身近において供養する方法を「手元供養」といいます。すべてのご遺骨を残す場合もありますが、一般的にはご遺骨を分骨し、一部だけを手元供養用として残します。

手元供養では、ペンダントをはじめとする遺骨アクセサリーや小さな骨壷にご遺骨を納めますが、ごく少量のご遺骨を納めるだけなので大半のご遺骨は残ります。お墓があれば迷わず納骨できますが、お墓を持たないときは、残った遺骨をどうしたらよいか悩む方もいらっしゃるでしょう。

手元供養で残るご遺骨の行き先

手元供養で残るご遺骨の行き先

お墓がなかったり、手元供養のみにして墓じまいを考えておられるとき、残ったご遺骨の行く先はいくつか考えられます。

合祀永代供養

”合祀永代供養墓”という共同のお墓に、残りのご遺骨を納めます。お墓が「合同墓」「合葬墓」「共同墓」などとも呼ばれるように、複数の方のご遺骨と一緒に納められます。

お墓の無縁化の急増にともない、自治体が中心となって共同のお墓の利用を奨める地域も増えてきました。ご遺骨は、宗教・宗派にかかわらず、お墓の運営管理者によって責任持って永代供養されます。

本山納骨

各宗派の本山に残りのご遺骨を納めます。本来は”遺骨の一部を本山に納める”という信仰的な分骨の習慣がありましたが、昨今ではすべてのご遺骨を納められる方が増えてきました。

本来の信仰目的からすれば信者の方が対象ですが、そうでなくても申し込みすれば、ほぼ受け入れていただけるようです。

散骨

砕いて粉にしたご遺骨を海や山などに撒くのが、散骨。”自然から生まれたものを自然に帰す”という生命本来のサイクルに基づいた散骨は、近年目立って増加傾向です。

ご遺骨を専門の業者に委託する場合と、業者を通じてご遺族がご自分で撒く場合があります。

樹木葬

遺骨を土に埋め、その上に墓石ではなく桜、バラ、ハナミズキなどといった樹木を植えるのが樹木葬。

散骨と同じく自然に帰すスタイルですが、故人が樹木を育てるイメージから、樹木を故人の生まれ変わりととらえ、時を経ても故人に会える気持ちが持てるので人気が高まっています。

亡き人を偲ぶ手元供養のために

手元供養は、日常の生活の中で故人を偲び、ささやかな祈りを捧げる新しい供養の形です。ここからは手元供養で使える遺骨ペンダントやミニ仏壇などをご紹介します。

遺骨ペンダント

遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」

日本ではまだ目新しい供養スタイルですが、いつも一緒にいたいという気持ちがあるなら遺骨ペンダントがピッタリです。愛しい人を亡くした深い悲しみや、離れがたい想い、喪失感……。亡き人への感情が強いほど、遺された者の想いは行き場を失います。

深い悲しみのあまり、つい家に閉じこもってしまったり、身だしなみに気が回らなくなったりという状態に陥ることもあるでしょう。そんなときに大切な人と出かけられる遺骨ペンダントを身につければ、新たな一歩を踏み出せるかもしれません。

おしゃれな遺骨ペンダントなら、どのようなシーンでも一緒に出かけることができます。

亡き人の供養のためだけでなく、遺された人の心の支えにもなるのが遺骨ペンダントの魅力です。

「遺骨ペンダント」の商品一覧はこちら

ミニ仏壇セット

日本でまだ新しいスタイルの「手元供養」。どのようなものを揃えるのかわからなかったり、すぐに飾りたいという方には、ミニ仏壇セットがおすすめです。

未来創想のミニ仏壇セットは、ミニ仏壇・ミニ骨壷・おりんのシンプルな組み合わせと、さらに基本仏具の三具足までを組み合わせたものの2パターン。それぞれのデザイン性も高く、ライフスタイルに合わせて選べます。変わらない生活空間の中に、亡き人を想って心を癒やす小さな祈りの空間を作れるでしょう。

おりんは、デザインだけでなく音色にもこだわりました。手元供養での大切な人との語らいに添える美しい音色が、遺された方々の悲しみを癒やすことを願っています。

「ミニ仏壇セット」の商品一覧はこちら

ミニ骨壷

https://www.miraisoso.net/products/detail.php?product_id=716

「遺骨をそばに置いて手元供養したい」と思うときに、欠かせないのが骨壷。従来のお墓に収める骨壷と違い、家の中に置くという観点からデザイン性にも優れているのが、ミニ骨壷の特徴です。

インテリアや亡き人のイメージにあわせて選んだり、持ち運べるように機能性で選んだり。遺された人々が悲しみの中にも個々の祈りの形を作り、穏やかな時間を過ごせるように願って作られた骨壷です。

遺骨ペンダントとともに、大事なご遺骨を納めるものですから寄せられるご要望も多く、さまざまな素材や形があります。どのような骨壷でも、”ご遺骨をしっかり守ることができる”が第一の目的。

大切なご遺骨をお守りしつつ、日々の生活の中で愛おしんでいただけるデザインのミニ骨壷をそろえています。

「ミニ骨壺」の商品一覧はこちら

可愛らしいデザインの仏具

手元供養に限らず、祈りの空間に欠かせないのが仏具です。仏具というと堅苦しいイメージがありますが、手元供養の仏具はデザイン性に優れたものがたくさんあります。

基本の三具足(花立て・香立て・火立て)やおりんも、上品でおしゃれなものばかり。花を供えたり、お線香を上げたりという”仏様のお世話”を通じて悲しみが癒やされるならば、仏具は遺された人々と亡き人を繋ぐものとも言えるでしょう。

「仏具」の商品一覧はこちら

ミニ仏壇

おしゃれなミニ仏壇アリーナは、写真を貼ることができ、仏具もセットになったお得なミニ仏壇です。

手元供養のためにまず揃えたいのは、骨壷・仏具・おりん。仏壇がなくても手元供養はできますが、ミニ仏壇に設えるとより特別な祈りの空間になります。

仏壇といっても、日常生活の中で飾りやすくなじみやすいものばかり。飾り台のようなシンプルなデザインから、写真立て形式やシンプルなボックス式など、さまざまな形があります。

宗教色のない仏壇は、ライフスタイルに合わせて故人を偲ぶ手元供養の空間を自由に作れます。

いつも骨壷が見えるオープンなミニ仏壇や、ご位牌などを納めておけるボックス型のミニ仏壇など、亡き人への想いにピッタリ添うものをお選びください。

「ミニ仏壇」の商品一覧はこちら

手元供養で残った遺骨もふさわしい行き先を

手元供養の残りの遺骨の行き先は「こうあらなければならない」と決められているわけではありません。同じように手元供養にも”こうあるべき”という形はないのです。

大切なのは、ご遺族や故人の価値観や死生観、そして生き方。亡くなった人を大切にしつつ、遺された人々の想いやライフスタイルなどもふまえて、それらにふさわしい手元供養と残ったご遺骨の行き先を決められるとよいでしょう。

手元供養の残りの遺骨についてのお悩みや疑問などがありましたら、ぜひお気軽に未来創想にご相談ください。


手元供養品

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事