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ミニ骨壷のお値段はどのくらい?

骨壷のお値段はどのくらい?

定番の手元供養品として、さまざまなタイプや値段のミニ骨壷が登場しています。数多くの中から上手に選ぶポイントは何か、値段は何を反映するのかを知って、ご遺骨にピッタリの骨壷を選びましょう。

ミニ骨壷の値段の相場

手元供養が人々の生活に広く浸透してきた昨今、ミニ骨壷は定番の手元供養品として、たくさんの製品が販売されるようになっています。

一般に販売されているミニ骨壷の値段は、4000~7万円程度が相場で、製品によってかなり開きがあります。そのため、「どのくらいのものを選べばいいの?」と迷われる方も少なくありません。

値段と品質のバランスが大切

一つ一つの骨壷の値段が高いか安いかは、デザインや品質次第になるため、一概に判断はできません。

素材・機能など品質にこだわった製品であるほど、それなりに値段も高くなりがち。一方で、値段が高ければ品質もいいのかといいますと、残念ながら必ずしもそうではないのが実情です。

現在、さまざまな企業・ショップなどで販売されている製品の中には、「骨壷」という品名と高い値段をつけられていても、ご遺骨を保管するには適さないものも。

骨壷を選ぶときは、個々の値段そのものよりも、品質と照らし合わせて総合的に考えることが大切です。

ミニ骨壷は、亡くなった方のご遺骨というかけがえのないものを、長期間安全に保存するという、大切な役目を持った品。それ相当の品質を満たしていることは、必須の条件といえるでしょう。

逆にいえば値段が安くても、こうした品質が満たされていれば、よい骨壷と判断できます。

品質のよい骨壷を選ぶポイント

値段や見た目だけでは骨壷の品質はわかりません。気に入った骨壷が見つかったときは、ご購入の前に下記のポイントを販売者に確認しましょう。

防湿性・密閉性

ご遺骨のご自宅での保管において、もっとも問題となる「湿気」。湿気はカビなどの原因となり、ご遺骨を傷めてしまうことも。そんな湿気を遮断するために、骨壷はしっかりと密閉できるものを選びましょう。

素材の耐久性

密閉できる機能を持っていても、骨壷本体がカビやサビなどで劣化してしまっては意味がありません。長い年月を経ても耐久性を保てる素材であることも、骨壷を選ぶ上で重要なポイントです。

メンテナンス性

手元供養のための骨壷は、日々生活の中で使用するものですから、お手入れのしやすさも考慮したいポイントです。

また購入の際は、どうしても値段ばかりを気にしてしまいがちですが、信頼できるショップを選ぶことも大切です。メンテナンスの方法や万一の場合の対処法などの相談にも、きちんと応じてくれるかどうかを見極めましょう。

おすすめのミニ骨壷5選

「値段」「デザイン」「品質」…。さまざまな環境の中で使われるミニ骨壷は、求められるものも多様です。その中から、コストパフォーマンスがよい人気の骨壷を選びました。

持ち運べるシックなミニ骨壷 | シンプルクラシック

ミニ骨壷|シンプルクラシック(持ち運べる分骨骨壷) |ミスティシルバー(真鍮製)

角のない丸い形、真鍮の棒をくり抜いての作製法、ぴったり閉まる蓋、しっかりと倒れにくい重み…。持ち運ぶときのさまざまなアクシデントも考え、耐久性に考慮されたミニ骨壷です。

「マットブラック」「ミスティゴールド」「ミスティシルバー」の3色で、メタルカラーながら、柔らかで上品な落ち着きを感じさせます。

つい撫でたくなるような丸い形は、拭きやすくメンテナンスも楽。1万円台という値段ですが、遺骨を守るために技術を駆使して作られた骨壷です。

持ち運べるシックなミニ骨壷「シンプルクラシック」の商品詳細はこちら

モダンでおしゃれなミニ骨壷 | ティアドロップ

頬から落ちる涙を写したような「ティアドロップ」は、まるでオブジェのようなおしゃれな骨壷。“壷”という形ではないので、リビングなどの生活空間に置いてもしっくりなじみます。

本体のみの値段は1万円を切るお手ごろ価格ながら、真鍮性でネジ式の蓋の安心設計で、落下してもご遺骨が飛び散りません。

美しくおしゃれな形と実用性を兼ね備えているので、仏壇から洋間、寝室までどのような部屋にも置きやすい骨壷です。

モダンでおしゃれなミニ骨壷「ティアドロップ」の商品詳細はこちら

小さくて愛らしいミニ骨壷 | Hosta(ホスタ)シリーズ

片手にすっぽりおさまるちいさなちいさなミニ骨壷です。小さな骨壷ではありますが、機能性は抜群。持ち運べる骨壷と同じく、一本の真鍮をくり抜いて作られ、ぴたりと閉まるネジ式の蓋のため、湿気を寄せつけません。

小さくても重みがあり、倒れたり落ちたりしても、しっかりと遺骨を守ります。付属している専用の飾り台を使用すれば、転倒の危険性はほとんどないでしょう。

柔らかなメタリックカラーの中で目を引く5つのスワロフスキーと、丸みのあるデザインで、優雅な優しさを感じさせる骨壷です。

小さくて愛らしいミニ骨壷「Hosta(ホスタ)シリーズ」の商品詳細はこちら

ワビサビを感じるミニ骨つぼ | 蕾(つぼみ)・彩(さい)

陶器は呼吸をするため、壷の中の湿度が一定に保たれるのをご存じでしょうか。ぴったりした蓋でなくても、湿気を調節する力を持っています。湿気に強く素材が変質しにくいというのが、大事な遺骨を入れる骨壷が陶器で作られてきた理由にあげられるでしょう。

しかし、陶器で気になるのは、倒れるなどで衝撃を受けたとき。蕾シリーズは、それらを解決するように匠の技が光っています。

まず、ぷっくりした安定感のある形。さらに食器などと違い少し厚めに作り、中に金箔を貼ってありますから、重量もあり倒れにくく、割れにくくなっています。

また、倒れても蓋が外れないように噛み合わせを作り、ロックできる形の安心設計。やや高めの値段ですが、ご遺骨がくつろげるあたたかさを持つ骨壷です。

ワビサビを感じるミニ骨つぼ「蕾(つぼみ)・彩(さい)」の商品詳細はこちら

優雅で華やかなミニ骨壷 | 七宝シリーズ

美術品のような美しさを持ちながら、手ごろな価格が魅力で人気のミニ骨壷です。七宝はガラスのようなツヤがありますが、これは金属の上にガラスの性質を持つ絵の具を使っているため。骨壷の土台は金属で、割れる心配がありません。

蓋はウレタン式の中蓋がついており、これによってしっかり閉まるようになっています。

美しい花のデザインは5種類。一つ一つ手書きされるので、まったく同じものがないオンリーワンの骨壷になります。

優雅で華やかなミニ骨壷「七宝シリーズ」の商品詳細はこちら

持ち運べるかわいいミニ骨壷 | パステル

ミニ骨壷パステルピンク(真鍮製)

“シンプルクラシック”と同じ形で、かわいい色合いの“パステル”。軽やかな色彩に相反するしっかりとした重さが、大切なご遺骨をお守りします。

真鍮の棒をくり抜いて作られる形は、つなぎ目がないためサビなどを寄せつけません。さらに、ピタリと締まるネジ蓋が湿気を寄せつけず、ご遺骨の保管に最適な状態を保ちます。

お地蔵様のようなふっくら丸い形は、衝撃を分散し、持ち歩きのさまざまな衝撃に耐えられるように作られています。

持ち運べるかわいいミニ骨壷「パステル」の商品詳細はこちら

故人とご遺族にふさわしい骨壷を

素材がよい、作りがよい、手間がかかっている…など、値段にはさまざまなものが反映されます。単純にコストがかかっていないものではなく、品質の割に価格が抑えられているコストパフォーマンスのよい骨壷を選びましょう。

品質はもちろん、デザインにもとことんこだわった骨壷が揃う未来創想では、お値段や機能など骨壷に関するご相談も承っております。

故人とご遺族の皆様にふさわしい骨壷に出会っていただけるよう、さまざまなご提案をさせていただきたいと思っております。


未来創想のミニ骨壷を選ぶ

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