多くのお客様が手元供養を行う中でよく耳にするのが、「遺骨にカビは生えますか?」というご心配の声です。特に湿度が高い梅雨の時期は、このような懸念が増えることがあります。
そこで、遺骨を大切に保管する際に気をつけたい点と、梅雨を含む高湿度の時期におけるカビ対策についてお伝えします。
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遺骨にもカビって生えるの?
日本は高温多湿という特性を持っており、特に梅雨の季節には湿度が高くなります。植物にとっては生命を繋ぐ恵みかもしれませんが、私たち人間にとっては様々な悩みを引き起こすこともあります。
湿気と高温はカビの成長に最適な環境を提供し、注意を怠ると予期せぬ場所にカビが発生してしまうことがあります。
ご遺骨も置く場所や保管状態によってはカビが生じる可能性があります。湿気が多く気温も高い環境は、遺骨にカビが生えるリスクを高めるため、適切な保管方法を選ぶことが重要です。
遺骨にカビが生える理由・原因
火葬後のご遺骨は乾燥しているので、空気中にある湿気を取り込みやすい状態になっています。そんなときに湿気のある場所に置いてしまったり、結露が発生したりする場所にご遺骨を放置してしまうと、カビが発生する原因になります。
でもしっかりとした場所で保管していれば大丈夫です。2004年から約20年間、手元供養のためのミニ骨壷を販売していますが、極端に結露する場所で保管されない限りは、私どもの経験では遺骨にカビが繁殖したというお話は聞いた事がありません。
遺骨のカビ対策を4つご紹介
ご遺骨をカビから守るために大切な対策を4つお伝えします。
1.直射日光を避ける
遺骨を保管する際は、湿気が少なく直射日光の当たらない場所を選ぶことが重要です。湿気はカビの発生を促すため、風通しの良く温度差のない場所を選ぶことをお勧めします。
ご遺骨を大切に思うあまり、クローゼットの奥深くなどにしまい込む方もいらっしゃいますが、空気の流れのない場所は、ご遺骨の保管場所としては適していません。
むしろ、日常的にご家族の出入りがあり、常に空気が入れ換わるリビングや寝室のような場所がおすすめです。
2.温度変化に気を付ける
骨壷が直射日光にさらされるような場所に保管されていると、骨壷の内と外で気温差が生じ、結露が起きることがあります。
この結露によって、骨壷の内部についた水滴がカビを発生させる場合もあります。
同様に、骨壷を暑い屋外から涼しい室内へ持ち込んだ場合なども、急激な温度変化によって結露が起きる可能性がありますので、十分にご注意ください。
3.密閉できる骨壷を選ぶ
ご遺骨をより安全に保管するためには、しっかりと密閉できる骨壷を選ぶのも重要です。
乾燥した環境を維持するために金属製のミニ骨壷をお勧めしています。さらに蓋がネジ式でしっかり閉まるタイプのものがお勧めです。ネジ式の蓋は、骨壷内部の湿度を一定に保ちやすく、外部からの湿気の侵入を防ぎます。
しっかりと密閉できる骨壷を選ぶことで、内部への空気の出入りを遮断し、直接の原因になるカビ胞子の進入を防ぎ、さらに間接原因となる湿気を防いで結露も起こりにくくなります。
1番のお勧めは「真鍮製&ネジ式」
真鍮製(Brass)のミニ骨壷は小さくてもしっかりとした重さがあります。
ネジ式の蓋でミニ骨壷内部の気密性がさらに高くなり、湿気からお骨を守ります。衝撃にも強く、万が一地震などで倒してしまっても遺骨が飛び散らず安心です。
4.乾燥剤を一緒に入れる
遺骨を保管する際には、シリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れることで、余分な湿気を吸収し、遺骨の保護に役立ちます。また、カビの繁殖リスクを大幅に減らすことができます。
もし、乾燥剤を入れる場合は定期的に乾燥剤を交換することが大切です。
密閉性の高いミニ骨壷10選
ミニ骨壷に保管される場合には、外からの湿気を防ぐため、「金属製」で「蓋がネジでしっかりと閉まるタイプ」をお選びいただけるとより良いかと思います。
かわいくて機能性抜群のミニ骨壷 | パステル
1本の無垢の真鍮製棒から精密にくり抜かれて製作されており、鋳造ではないため、つなぎ目が存在せず、空気が入り込む隙間が一切ありません。蓋も同じく真鍮の無垢棒を使用し、骨壷本体と同様の方法で精密に加工されています。これにより、骨壷と蓋がぴったりと閉じ、気密性が非常に高いことが保証されます。
この高い気密性を実現するためには、熟練した職人の高度な技術が不可欠です。職人による精密な削り出し工程を経て、骨壷はしっかりと閉まり、同時に開閉もスムーズに行えるようになっています。
また、旅行や法事への持ち運びを想定して設計されたこのミニ骨壷には、専用の持ち運び用袋が付属しています。この袋を使用することで、気温差が激しい場所への持ち運び時でも、骨壷内の急激な温度変化を抑制し、結露の発生を防ぐことができます。
明るくかわいらしいパステルカラーとデザインは、部屋に置くのに最適でインテリアにも馴染みます。
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リビングにおけるおしゃれなミニ骨壷 | ティアドロップ
手のひらにのるサイズながら存在感のあるデザインで、とても骨壷には見えません。光によって表情を変える涙型の美しいデザインは、来客のあるリビングに置いてもしっくりとなじむでしょう。
一見するとフタがないように見えますが、フタは底にあり、10円玉などを使って開けるタイプになっています。そのため、倒れても簡単には開きません。
肉厚に作られていてフタもしっかりと閉まるうえに、真ちゅうの重みと涙型の形状で安定もよく、倒れにくい作りになっています。おしゃれで趣味のよい故人を偲ぶには、ピッタリの骨壷です。
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インテリアになじむデザイン骨壷 | グランブルーシリーズ
手のひらにのる小さなミニ骨壷に、伸びやかな絵が印象的なグランブルーシリーズ。落ち着いた色をベースに、インテリアにもなじむよう上品にまとめられています。
3種類の形は7.5cmほどの高さで、それぞれに2種類のカラーとデザインがあり、個人のイメージや自宅のインテリアに合わせて選べます。
仏壇に置いてもリビングなどの部屋に置いてもなじむデザインで、身近に置きやすいだけでなく機能性も十分。真ちゅう製のきちんと閉まるフタとしっかりした重量で、湿気やカビからご遺骨を守ります。
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小さくてかわいい卵形骨壷 | たまごころTAMAGOCORO
片手で包み込めるほどの小さな小さな骨壷は、愛らしい卵形でとても骨壷には見えません。ミニ骨壷でも作りがしっかりとしていて、二重のフタで密閉性が高いのがうれしい特徴です。
ご遺骨を入れたあとの内ブタも、卵形の上部の外ブタも、それぞれネジ式できちんと閉まる設計で、湿気やカビを寄せつけません。コロンとした形が衝撃を分散させることもあり、倒れてもフタが開かないようになっています。
なめらかなフォルムと上品な色は、洗練されたインテリアアイテムのよう。狭い空間にも、特別感のある祈りのスペースが作れる骨壷です。
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気品ある密閉式ミニ骨壷 | soreaシリーズ・ソレア01.02.03L
従来のミニ骨壷よりも多くのご遺骨を納められるうえに、中を湿気から守ってくれるのが「sorea」シリーズ。アルミニウムとABS樹脂が高い機密性を実現し、きちんとフタを閉めると完全防水になる骨壷です。
Lサイズは、従来の骨壷約5寸に相当する量のご遺骨を納められる大きさ。個人の写真を入れられるタイプと、「神は癒やす」という意味の名を持つ大天使・ラファエルのレリーフ2タイプの、計3タイプがあります。
ミニ骨壷の中ではボリュームがありますが、直径12.9cm・高さ25.3cmほどの縦長の円柱形で、カラーも白を基調としているため、圧迫感はあまり感じません。
本体をアルミニウムで軽量化したことで、大きくても手軽に持ち運べる骨壷に仕上がりました。
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光沢が美しいミニ骨壷|パールブレッシング(ミディアム4寸相当)真ちゅう製
こちらも同じく4寸サイズのミニ骨壷「パールブレッシング」です。
「赤ちゃん用遺骨が全部納められて、かわいらしく特別感のある骨壷を」元々はそんな思いから作られた骨壷。
0歳までの赤ちゃんでしたら、ご遺骨をできるだけ崩さずに納められ、さらにちょっとした思い出の品も添えられるような、少し余裕のあるサイズ感です。
しっかり存在感のあるサイズの骨壷で手元供養をする際は、お部屋に置いても違和感のないよう、そのデザイン性も気になるところ。
その点パールブレッシングは、パール調の上品な光沢と美しいフォルムで、お部屋の雰囲気をもセンスアップしてくれるような、インテリア性の高さです。
こちらも、ネジ式のフタと納骨袋・骨壷を入れる巾着ポーチで、大切なご遺骨を湿気やカビからしっかりと守ります。
ポーチの色はクリーム・アイボリー・ベビーピンク・ホワイトアッシュからお好みでお選びください。
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同シリーズ手のひらサイズのミニ骨壷|パールブレッシング(真ちゅう製)
分骨をされる方など、そんなに大きな骨壷を必要としない方には、パールブレッシングの小さなサイズがあります。
デザインの美しさはそのままに、大きさは手のひらにすっぽりと収まるサイズ感。慈しむように両手に包み込みそっと語りかけたり、法事やご旅行などに持参することができるのも大きなメリットです。
こちらもネジ式のフタで納骨袋がついていますので、湿気やカビ対策はもちろん、万が一倒れてしまったときも安心です。
ホワイト・ブラック・パープル・ブラウンとカラーバリエーションも豊富ですので、故人の好きだった色やインテリアに合わせてお選びいただけます。
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上品でかわいいミニ骨壷|ピュアシリーズ(真ちゅう製)
人気の高いパール調のミニ骨壷でもう1つ、デザイン違いの「ピュアシリーズ」をご紹介します。
優美な印象のパールブレッシングと比べると、こちらは上品さを持ちつつもかわいらしいフォルムが魅力。
手のひらに収まるコンパクトサイズなので、いかにも骨壷といった感じはなく、空間にさりげなくたたずむ祈りの場を実現してくれるでしょう。
一旦ネジ式のフタをしっかりと閉めれば湿気の侵入を防いでくれますので、直射日光を避けた気温差の少ない場所に置いていただければ、ご遺骨のカビ対策は万全です。
同シリーズで、モンシロチョウタイプとシェルタイプもご用意。フェミニンな印象のピュアシリーズは、女性用にもとても人気があるミニ骨壷です。
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存在感のある球体のミニ骨壺「こころぼし(真ちゅう製)
まるで故人の魂を象徴するような球体型が印象深い、手のひらサイズのミニ骨壷「こころぼし」。球体型だと安定感が気になるところですが、底に重りが入っているので倒れることはありません。
こころぼしの特徴は何といっても、フタがネジ式の二重構造になっている点。より気密性に優れているので、ご遺骨の湿気やカビが気になる方にもとてもおすすめのミニ骨壷です。
小宇宙を思わせるようなこころぼしのデザインは、大切な方との永遠の絆も感じさせてくれそう。地球のような碧色、惑星のような白茶・緋色の3色をご用意しています。
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持ち運べる分骨骨壷|シンプルクラシック(真ちゅう製)
最初にご紹介したミニ骨壷「パステル」のカラー違い「シンプルクラシック」シリーズです。
マットブラック・ミスティーゴールド・ミスティーシルバーの、シックな3色をご用意。仏壇や単体で置いても空間にしっくりとなじむ、落ち着いたカラーが魅力です。
パステルと同様にネジ式で気密性にも優れていますので、湿気やカビの心配も軽減。
コンパクトサイズなので、自宅でのご供養はもちろん、専用袋に入れて持ち運べば、いつも一緒にいられる安心感も感じていただけるでしょう。
安らぎを感じさせてくれる“お地蔵さん”のようなフォルムに心が癒やされるだけでなく、機能性・実用性にとても優れたミニ骨壷です。
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遺骨や骨壷に関する疑問についてお答えします!
遺骨は溶けて水になりますか?
「遺骨は溶けますか?」という質問は、意外と多く寄せられますが、遺骨は溶けません。遺骨が溶けて水になることもありません。
この誤解は、「お墓に納めた骨壷を開けたら、中が水浸しになっていた」という経験や話を聞いたことがある方から生じることがあります。しかし、この現象は遺骨が溶けることによるものではなく、実際には、外気温とお墓の内部との温度差が原因で、骨壷内に結露が生じ、水が溜まってしまうことが多いのです。また、雨水がお墓の内部に流れ込んでしまうことも水が溜まる一因となります。
しかしながら、ご遺骨が溶けたり、液状化して水になったりすることはありません。
遺骨に触っていいの?
遺骨を触っても大丈夫です。遺骨を素手で触る場合は、手を洗い水気をよく拭いてから触って下さい。湿気は遺骨にカビが生える原因になります。割り箸で遺骨の移し替えを行っていただいても大丈夫です。
遺骨の移し替えに関して、宗教的な決まりや、「こうやらなければいけない」という決まりはありません。
自分でミニ骨壷に入れるの?
ミニ骨壷への納骨は、皆様ご自身でされています。
骨壷を開けてお骨を見なくてはならないので、抵抗がある方や、精神的にまだつらい、という方も中にはいらっしゃるかと思います。しかしながら、 大切な人をよくご存知の身内の方がされることが、ご供養とお考えいただければと思います。
商品にもよりますが、蓋を閉じてしまったあとは、遺骨は外から見えなくなります。「大切な人の遺骨が、この骨壷の中にある。」という事実も、深い悲しみを癒すグリーフケアには大切なものだと考えます。
ご遺骨をミニ骨壷に納めることは宗教的な儀式ではございませんので、お経をあげなければいけない、法要をしないといけないなど、特別な決まりはございません。
遺骨は粉骨したほうがいいの?
自宅で遺骨を保管するために「粉骨」(遺骨を粉末化すること)する必要はありません。
遺骨の容量を少なくして小さな骨壷に納めたいときには「粉骨」すると、遺骨の量を三分の一から四分の一に減らすことができます。ただし、粉骨すると湿気を吸いやすくなりますのでご注意ください。
遺骨はどこの部分がミニ骨壷に入れやすいですか?
火葬後に受け取る骨壷の上部には、頭蓋骨を納められたかと思います。
頭蓋骨は固く、ミニ骨壷へ納めるのには適さないため避けていただく方が、納めていただきやすいかと思います。頭蓋骨以外の、骨壷の底や周りにある少し小さなお骨を取り分けていただくと良いかと思います。
骨壷の中のお骨は、焼けてとてももろい状態となっております。
薄い部分や、スポンジのような見た目になっている部分ですと、指でつまんだだけで小さく崩すことができます。
お骨は粉末状になるまで細かくする必要はありません。ミニ骨壷の入り口に入るサイズにまで小さくなっていれば納めることができます。
粉末にしますと、湿気を吸いカビやすくなってしまいますので、小さなかけらのままのほうが、保管に適しています。
骨壷への正しいお骨の入れ方や分骨方法など、より詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
ご遺骨をカビから守るためには専用の骨壷を
亡くなった方の大切な遺骨を長期間保管する上で、適切な環境の整備は非常に重要です。
例えば、遺骨を袋に入れてクローゼットの奥などにしまうと、湿気がこもりやすく、カビの発生リスクが高まります。これは遺骨をもろくし、その状態を損ねる可能性があります。
手元供養を考慮して設計された未来創想の骨壷は、この点をしっかりと配慮しています。高い密閉性と保存性を備えているため、大切な遺骨を安心して長期間保管することが可能です。
私たちの骨壷は遺骨の保管を第一に考え、故人が梅雨の季節も含め、どのような環境下でも快適に過ごせるように設計されています。
ご遺骨を敬う心を形にし、大切な記憶を未来へと繋げるために、専用のミニ骨壷をお選びください。故人を偲びながら、安心して手元供養を行うことができます。
「遺骨をほんの少し、手元に残したい。」
20年前、まだ手元供養という言葉が一般的ではなかった頃、あるご遺族から、「小さくて綺麗な骨壷はないのか?」というご質問をいただきました。
火葬場から返される白い骨壷を目にすると、つらく悲しみが増すとのことでした。「自宅に骨壷をさりげなく置き、家族と共に過ごしたい。」この家族の願いに深く共感しました。
このような遺族の声から、2004年に自宅に置くための小さな骨壷の販売をはじめ、当社が「ミニ骨壷」と命名しました。
(ミニ骨壷は私たち未来創想が作った造語です。)
未来創想のミニ骨壷は、部屋のインテリアに溶け込むような洗練されたデザインや色を意識しています。骨壷であることが一見してわからないような、おしゃれで可愛らしい手元供養のためのミニ骨壷を沢山ご用意しています。
かつては、いつまでも遺骨を手元に置いていると「成仏できない」とか、「早くお墓に納骨しなさい」と言われていましたが、ご遺族の遺骨と離れがたいという思いは、今では当然のことと認識されるようになり、宗教者の理解を得るまでになりました。
ミニ骨壷はさり気なく自宅に飾って心の拠り所として語りかけたり、手を合わせたりする対象となっています。せわしない現代社会ですが、ぜひ祈りの時間をもっていただきたいと、私たち未来創想は、様々な祈りのかたちを提案して参りました。
手元供養でご遺骨を保管する際には、ご遺骨を安全に保管するという役目を果たしながら、大切な人の面影を感じられるようなミニ骨壷をぜひ見つけてください。
〜お客様の声〜
生前からの約束「ミニ骨壷と一緒に旅行に出かけたい。」
心筋梗塞で主人が亡くなりました。お葬儀から49日までバタバタとあっという間でした。49日が近づくと気持ばかり焦ってしまい、お骨は全部お墓に入れなくてはいけないのか?私の手元には何も残らないのではないか?と一緒に過ごして来たことさえも無かったことになってしまうような焦りがありました。
そんな時、遺品を整理している時にお互いに仕事を辞めたら各地の温泉巡りをしようとの約束を思い出し、「そうだ。お骨を持って一緒に旅行に行けないだろうか?」と、インターネットでお骨を入れる小さな入れ物を探し始めたことがきっかけでした。小さな骨壷を持って一緒に温泉めぐりが楽しみになりました。お父さん、ありがとう。(M.S様 女性)