コレクション: 春のお彼岸・お仏壇セール特設会場

3月31日(火)23:59まで「春のお彼岸」お仏壇セール開催中です!
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そもそも「お彼岸」って?

春のお彼岸・お仏壇セール特設会場

お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日として前後3日間、合計7日間の期間を指し、ご先祖さまや大切な方を偲び、供養する日本の大切な行事です。

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時期は、「此岸(しがん)」と「彼岸(ひがん)」がもっとも通じやすい時期とされ、心静かに手を合わせる節目として受け継がれてきました。

これまでの習慣として、お墓参りやご実家への帰省をされていた方も多いのではないでしょうか。

お墓参りが難しくなってきたと感じる方へ

春のお彼岸・お仏壇セール特設会場

・お墓が遠方にある
・移動の負担が大きくなってきた
・忙しくてなかなか足を運べない
・天候や体調に左右されてしまう

年齢や環境の変化により、これまで当たり前にできていたお墓参りが難しくなることも少なくありません。

「行きたい気持ちはあるのに行けない」
そのようなお声を、私たちは多くいただいております。

それでも、大切な方を想う気持ちは変わらないものです。

これからのご供養のかたち

近年、自宅で静かに手を合わせる「手元供養」を選ばれる方が少しずつ増えています。

大きな仏壇を置く場所がなかったり、あまり目立たない形で祈りの場を整えたいというお気持ちから、ミニ仏壇をご検討されるケースも多くなってきました。

リビングや寝室など、普段過ごす空間にさりげなく置けるため、特別に構えなくても、ふとしたときに自然と手を合わせることができます。

お墓参りに行けない日があっても、日々の暮らしの中で大切な方を身近に感じながら過ごせることも、手元供養ならではの特徴のひとつです。

春のお彼岸にミニ仏壇が選ばれる理由

春のお彼岸は、ご供養について改めて考えるきっかけになる時期でもあります。

季節の節目に合わせて、祈りの場所をきちんと整えておきたいと感じられる方も多く、この時期にミニ仏壇をご用意される方が増えています。

コンパクトなミニ仏壇は、現代の住まいにもなじみやすく、はじめてご供養のお品を揃えられる方にも取り入れやすい点が特徴です。

大切なお写真やおりん、遺骨ペンダントなどを一緒に飾っていただくことで、ご自宅の中に心が落ち着く祈りの空間を整えることができます。

祈りのかたちはひとつではありません

ご供養の方法は、ご家庭の環境やお気持ちによってさまざまです。

ミニ仏壇をはじめ、手元供養のお品にもさまざまな形があり、暮らしや想いに合わせて選ばれる方が今増えてきてます。

たとえば、ミニ骨壷に大切にお納めしてお手元に置かれたり、遺骨ペンダントとして日常の中でそっと身につけて過ごされたりと、暮らしに合わせたご供養の形が選ばれるようになってきました。

お墓参りにすぐ行けない日でも、お手元に祈りのよりどころがあることで、いつでも静かに想いを向けることができます。

今の暮らしに寄り添う、やさしいご供養を

春のお彼岸・お仏壇セール特設会場

お墓参りができる日も、できない日も、大切なのは「想う気持ち」です。

ミニ仏壇は、形式にとらわれず、ご自身のペースで静かに向き合えるご供養の場をつくります。

春のお彼岸という節目に、ご自宅で手を合わせる新しいご供養のかたちを取り入れてみませんか。