お墓

死後はお墓に・・・ほとんどの皆様そうお考えでしょう。
現代では生死観が昔と変わりお墓に関する考え方も変化してきています。

人間は昔よりお墓を建ててきました。当時は簡単に穴を掘り、花を供えたりしていました。年月は進み、お墓もそのときのなかで、時代にあったスタイルに姿を変えてきました。
お墓は、いつまでに建てなければいけないという決まりは一切ありません。
また、ご遺骨がある場合でも死後いつまでに埋葬しなくてはいけないという決まりも法律的にも宗教的にも規定はありません。
故人が安眠できる場所をつくってあげることが一番の供養です。
大切なのはお墓を早く建てることでなく、ご供養の気持ちですから、落ち着いた気持ちで家族と話し合い、適した供養することが大切だといえます。

死後にも様々なお墓選択肢が増え、墓地に供養する他に、海や山に遺骨を撒く(散骨)自宅に遺骨を安置する。またはペンダントに入れて供養する(手元供養)などがあります。
このページではこのような、墓地や納骨についての情報をご紹介しています。また実際にお墓の代わりに手元供養としてカロートペンダントをオーダーして頂いたお客様の実話も掲載しています。どういった気持ちでカロートペンダントをつくるのか、故人を思う気持ちが伝わるかと思います。是非参考にして頂きたいです。

お墓が遺骨でいっぱい!どうすればいい?
お墓

お墓

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分骨に込められた意味
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お墓

折にふれ申しあげていることですが、昨今は故人を供養するスタイルも様々で、私どもに寄せられるご相談も多岐にわたります。中でも分骨のご要望は年々増えています。分骨とは一般的にはご遺骨の一部を他のお墓に納めることをいいますが、…

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分骨に必要な手続きは?
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お墓

ご遺骨を分骨して他のお墓に納めたり、あるいは手元で保管したりすることは、法律上何ら問題のあることではありません。ですが、それなりの手続きを行うことは定められています。 いつ分骨をするのか 分骨の手続きは、どの段階で分骨を…

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こんな分骨もあります
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お墓 手元供養

分骨に関して今日はちょっと新しいご提案をしてみましょう。 大阪市の天王寺区に「一心寺」というお寺があります。文治元年(1185年)の発祥といいますから、実に800年以上もの長い歴史のあるお寺です。 ここのお寺がほかと違っ…

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父のお骨2
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お墓

納骨の前に私は少しお骨を分けて、カロートペンダントに入れて父の故郷の海に散骨してあげたいと思っていました。 驚いたことに、それほど仲が良かったとも思えない(ごめんね)母が、カロートリングを作ると言い出しました。 「黒がお…

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